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| 2028年7月号の主な内容 | |||
| “普通では考えられない”は通用しない! 残置設備に潜むリスク | |||
![]() | 今年4月、静岡県のゴルフ場で、ずっと使用していなかった橋から転落してゴルファーが死亡するという事故があった。このように乗用カー導入に伴い、コース内にそのまま残っている設備には事故発生のリスクがある。また、通常プレーゾーンでないために放置されたものもあるかもしれない。他スポーツでの判例も参考にしつつ、法的にはどのような判断が必要なのかを考えてみよう。 ※内容画像は画像をクリック(タップ)すると拡大表示できます。(以下同) | ||
| 地域への認知度アップにレンタルスペースとしての活用も ゴルフ場施設の時間外活用術 | |||
![]() ![]() | ゴルフ場が持つ閉鎖的なイメージを払拭し、多くの人に興味を持ってもらうには、地元地域への積極的なアピールが必要だ。そうしたなか、営業時間外に施設を有効活用し、ゴルフをしない人も楽しめるイベントを開催したり、レンタルスペースとしてイベント事業に貸出し、認知度アップを図っているゴルフ場がある。その内容を聞いてみた。 | ||
| 伝えよう!ゴルフ場&ゴルフの魅力、楽しさ 未経験者との接点 | |||
![]() | 市場縮小が深刻となるなか、業界内では様々なゴルファー創出策が行われている。だが、せっかくの企画もゴルフ未経験者の目に止まらなければ効果は半減してしまう。企画内容だけでなく、告知方法にも工夫の余地がある。ゴルフ未経験者との接点をどのように作ればよいのだろうか。 | ||
| 2018年度日本芝草学会春季大会 研究発表は35題初検討のテーマも! | |||
![]() | スポーツターフの普及・発展と地域創生をテーマにしたシンポジウムや、16年に続き土壌微生物の利活用を議題にあげたゴルフ場部会、研究発表は昨年より9題増と、春季大会は盛況だった。 | ||
![]() | クラブハウス探訪 | 日本全国のクラブハウスを巡り、その魅力を紹介 | |
| 時間を忘れて語り合える 空間づくりを | |||
| フレンドシップカントリークラブ(茨城県・18H) | |||
| クラブ名にあるとおり、メンバー同士、あるいはメンバーとゲストとの友情をより深められる空間を目指して、全面的なリノベーションを行った。 | |||
![]() | コースリポート | 接客術やアイデア企画など、運営の工夫に密着 | |
| 河川敷コースを1年で黒字転換し 客層も変化してレベルアップを続ける | |||
| ニューしのつゴルフ場(北海道) | |||
| 然したる特徴はなく、地の利に恵まれているとも思えない。しかし、様々な〝改善〟により超低価格ながら黒字経営を続ける河川敷コースがある。 | |||
![]() | グルメレストラン | 人気メニューの紹介と満足度アップの工夫に迫る | |
| 顧客の声に耳を傾け 料理とサービスに反映 | |||
| 橋本カントリークラブ(和歌山県) | |||
| 地元客の利用が多いことから、親しみやすさを大切にしながら、顧客ニーズにあった美味しい料理の提供を心がけている。 | |||
![]() | メンテの話題 | コース管理に関する最新の話題と技術情報 | |
| ドローン活用の可能性 | |||
| 待たれる 高濃度散布可能の薬剤 | |||
| 社会生活のいろいろな場面で活躍している「ドローン」。コース管理でもその利用価値が注目されている。実際にはどのような可能性があるのだろうか。 | |||
![]() | 統計データ | ゴルフ場の〝いま〟を多角的に分析 | |
| メンバーフィ | |||
| キャディ付きは 1R9269円 | |||
| 長引く不況などからメンバーフィの値上げを検討するゴルフ場が増えている。現状がどうなっているのか、初めて統計調査をした。 | |||
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