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| 2018年6月号の主な内容 | |||
| ゴルファーに響く DM戦略 | |||
![]() | 本誌4月号統計調査によると、DM集客に取組むゴルフ場は3年間で約25ポイント(77・3%→52・2%)減った。現場からも「いまはネットの時代だ!」といった声も聞こえてくるが、実際はどうなのだろうか。数多くのゴルフ場で運営・集客サポートを行っている専門家に聞いた。 ※内容画像は画像をクリック(タップ)すると拡大表示できます。(以下同) | ||
| 人材確保との定着率UPのカギは〝働きやすさ〟よりも〝働きがい〟 働きたいゴルフ場になる! | |||
![]() ![]() | サービス業は離職率が高く、人手不足が深刻になっている。その問題に対応するため、改めて見直し取組まれているのが「従業員満足(ES)」の向上。ESは顧客満足(CS)や業績向上にも繋がる重要な経営指標。効率よくESの向上を図るには、どうすればよいのだろうか。 | ||
| 若者のゴルフ離れの原因を解消キーワードは〝気軽に〟〝安く〟 20〜30代のゴルフ活性化 | |||
![]() | ゴルフ市場の活性化を図るためにも、ゴルファーを増やすことは重要なテーマ。できれば、すぐにでも顧客になり得る20〜30代にゴルフを始めてもらい、コアなゴルファーとして定着させたい。「若者のゴルフ離れ」が問題になるなか、20〜30代にゴルフを始めさせ、楽しんでもらうにはどうすればよいのか。若年層のゴルフ活性化に取組んでいるゴルフ場に聞いてみた。 | ||
![]() | クラブハウス探訪 | 日本全国のクラブハウスを巡り、その魅力を紹介 | |
| シンプルな動線と 街中のカフェを意識 | |||
| ベルビュー長尾ゴルフ倶楽部(静岡県・18H) | |||
| スループレーの導入やドレスコードの撤廃など、2年前に運営方針を大転換。それに合わせて、クラブハウスも「コンパクト&バリアフリー」をテーマにリニューアルした。 | |||
![]() | コースリポート | 接客術やアイデア企画など、運営の工夫に密着 | |
| 部署間の垣根を取り払って 内部の充実を図りサービス向上を | |||
| 古賀ゴルフ・クラブ(福岡県) | |||
| 将来に向けて安定的な経営を持続するためには、集客などの外部への営業政策だけでなく、内部の充実も不可欠。それは、名門と言われるゴルフ場でも例外ではない。 | |||
![]() | グルメレストラン | 人気メニューの紹介と満足度アップの工夫に迫る | |
| メンバーの嗜好を把握し 「いつもの」の声に対応 | |||
| さくらカントリークラブ(岐阜県) | |||
| メンバーの要望や意見を取入れながら、シニア層に喜んでいただける料理の提供を心がけている。 | |||
![]() | メンテの話題 | コース管理に関する最新の話題と技術情報 | |
| ニホンミツバチの飼育 | |||
| 環境貢献PRと 名物デザートを | |||
| 現在では自然豊かな場所で細々と生育しているニホンミツバチ。そうした限定的な環境下、ニホンミツバチを飼育しているゴルフ場がある。 | |||
![]() | 統計データ | ゴルフ場の〝いま〟を多角的に分析 | |
| 年会費 | |||
| 個人正会員の平均 3万8123円 | |||
| 長引く不況や施設の老朽化などから、年会費を改訂、あるいは検討するゴルフ場が増えている。そこで現状がどうなっているのか、13年ぶりに調査した。 | |||
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