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| 2020年4月号の主な内容 | |||
| 79.4%が「前年と同じ」も料金は値上げ傾向 2020年度プレーフィ調査 | |||
![]() | 昨年、10月の消費税増税にあわせて、増税分のみ値上げしたというゴルフ場は少なくない。一方で、近年はイールドマネジメントを取入れ、予約状況により料金を変動させるゴルフ場が増えている。今シーズンのプレーフィはどのような傾向があるのだろうか。 ※内容画像は画像をクリック(タップ)すると拡大表示できます。(以下同) | ||
| 取組もう! 廃プラ削減 | |||
![]() ![]() | ゴルフ16団体で構成されるゴルフサミット会議は、2020年度の活動方針の1つに「廃プラ削減」を掲げ、取組むことになった。今年7月からレジ袋有料化が義務づけられるなど社会的関心の高いテーマだけに、すでに廃プラ削減に取組んでいるゴルフ場もある。どのようなことが行われているのだろうか。 | ||
| 特別企画キーパー座談会 〝グリーンの硬さ〟の正解とは | |||
![]() | 「速さ最優先」から、徐々に「転がり重視」にグリーン管理のテーマが移ってきた。同時に「硬いグリーン」にこだわる管理者も増えている。土壌硬度計によるデータ管理を実施しているコースも多いが、〝グリーンの硬さとは何か〟という根本命題は、今ひとつぼんやりとしている。現場で接するグリーンキーパーたちの〝硬さ〟についての考えに耳を傾けてみよう。 | ||
![]() | クラブハウス探訪 | 日本全国のクラブハウスを巡り、その魅力を紹介 | |
| 細い板張りの天井が 圧倒的な存在感を放つ | |||
| 東京五日市カントリー倶楽部(東京都・27H) | |||
| 日本では、上階にレストランを配置した2階建てのクラブハウスが多いが、どうしても階段が必要になる。その点、平屋のハウスには動線上のメリットがある。 | |||
![]() | コースリポート | 接客術やアイデア企画など、運営の工夫に密着 | |
| プロ競技開催の名門コースが 法人コンペで入場者数を回復 | |||
| 小野東洋ゴルフ倶楽部(兵庫県) | |||
| 小野東洋ゴルフ倶楽部は〝名匠〟上田治設計の男子ツアー公式戦も行われる戦略性の高いコースで、かつメンバー中心の運営を続ける関西の名門倶楽部。同GCは、そのタフなコースセッティングを武器に近年、入場者数を堅調に伸ばしている。その実際をリポートする。 | |||
![]() | グルメレストラン | 人気メニューの紹介と満足度アップの工夫に迫る | |
| 季節を先取りして 月に2、3品をメニュー替え | |||
| ゴルフ5カントリーオークビレッヂ(千葉県) | |||
| 温暖化など近年の気候変化を考えると、メニューは月に2〜3品づつ替えたほうが、季節感を取入れやすい。一方、付加メニューを用意して、利用が集中する時間帯の売上げアップを図る。 | |||
![]() | 統計データ | ゴルフ場の〝いま〟を多角的に分析 | |
| コースデータ | |||
| 18Hの総距離は 全国平均6821Y | |||
| 時代のゴルファーニーズに合わせて、距離の短いピンクティー(PT)を設置したり、逆に距離を延ばそうとバックティー(BT)のさらに後方にフルバックティーを造るコースも増えている。そこで、今回は、約10年ぶりにゴルフ場の各種データを集計した。 | |||
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